2007.06.11 ![]()
中間業績予想の修正に関するお知らせ
サイボウズ株式会社
最近の業績の動向を踏まえ、平成19年3月13日の決算発表時に公表した平成20年1月期(平成19年2月1日~平成20年1月31日)の中間業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
なお、連結個別とも通期業績予想に変更はございません。
記
1.平成20年1月期中間連結業績予想数値の修正(平成19年2月1日~平成19年7月31日)
(単位:百万円、%)
| 売 上 高 | 経常利益 | 中間純利益 | |
|---|---|---|---|
| 前回発表予想 (A) | 5,700 | 260 | 80 |
| 今回修正予想 (B) | 5,800 | 380 | 130 |
| 増減額 (B-A) | 100 | 120 | 50 |
| 増減率 (%) | 1.7 | 46.1 | 62.5 |
| (ご参考) 前期(平成19年1月期中間)実績 |
4,594 | 290 | 57 |
2.平成20年1月期中間業績予想数値の修正(平成19年2月1日~平成19年7月31日)
(単位:百万円、%)
| 売 上 高 | 経常利益 | 中間純利益 | |
|---|---|---|---|
| 前回発表予想 (A) | 1,800 | 360 | 210 |
| 今回修正予想 (B) | 1,950 | 560 | 340 |
| 増減額 (B-A) | 150 | 200 | 130 |
| 増減率 (%) | 8.3 | 55.5 | 61.9 |
| (ご参考) 前期(平成19年1月期中間)実績 |
1,863 | 404 | 228 |
3.修正の理由
中間期の個別業績に関しましては、売上は、期初予想を150百万円程度上回り、1,950百万円を見込んでおります。売上増加の主たる要因は、第一四半期において、主力製品のひとつである「サイボウズ ガルーン 2」の新規のユーザーライセンスの売上が、大企業、中堅企業向けに予想より好調であったこと、また既存顧客への年間継続ライセンスに該当するサービスライセンス売上も、引き続き堅調に推移したことがあげられます。なお、第2四半期においても引き続き堅調に推移する見込みであることから中間期の業績を修正いたします。
また、経常利益は、売上の増加に加え、広告宣伝費を下期に重点的に配分する方針に変更したことにより、期初予想を200百万円上回り560百万円となる見込みです。中間純利益は130百万円増加し、340百万円となる見込みです。
このように中間純利益は期初計画を上回る見込みですが、レカム株式会社の株式の市場価格が、第1四半期末時点において、取得原価より50%程度下落しております。中間決算期末において、市場価格が取得原価より、50%以上下落し、かつ、監査法人とも協議した結果、減損したほうがよいと判断した場合は、その時の時価評価に応じて、減損が発生します。50%程度下落していたとすると、評価損は200百万円程度発生し、その場合、中間純利益は修正の予想を120百万円程度下回り、220百万円となる可能性がございます。ただし、中間決算期末時点におけるレカム株式会社の株式の市場価格次第では、減損が発生しない可能性もございます。
一方、連結業績に関しましては、売上は、連結子会社の売上が期初予想を50百万円程度下回る見込みであるものの、個別の売上が堅調であることから、約100百万円増加し、5,800百万円となる見込みでございます。
売上の増加が見込まれることを主たる要因として、経常利益は期初予想を120百万円上回る380百万円、また中間純利益は50百万円増の130百万円となる見込みです。
また、個別業績と同様にレカム株式会社の株式が50%程度下落し、レカム株式会社の減損が発生した場合、中間純利益は修正の予想を120百万円程度下回り、10百万円となる可能性がございます。
なお、中間期の決算発表は9月中旬を予定しております。
(注)業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき、当社グループで判断したものであります。予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がありますので、この業績予想に全面的に依拠して投資等の判断を行うことは差し控え下さい。
以上
《本件に関するお問い合わせ先》
サイボウズ株式会社 http://cybozu.co.jp/ (東証 1 部 証券コード:4776 )
〒112-0004 東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル12階
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