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2008.09.11 サイボウズ

業績予想の修正に関するお知らせ

サイボウズ株式会社

080911.pdf(106KB)

最近の業績の動向を踏まえ、平成20年3月11日に公表した平成21年1月期(平成20年2月1日~平成21年1月31日)の中間業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。

1.平成21年1月期中間連結業績予想数値の修正(平成20年2月1日 ~ 平成20年7月31日)

(単位:百万円、%)

  売上高 営業利益 経常利益 中間純利益
前回発表予想(A) 3,900 350 320 140
今回修正予想(B) 4,800 560 530 180
増 減 額(B-A) 900 210 210 40
増 減 率(%) 23.1% 60.0% 65.6% 28.6%
(ご参考)
前期(平成20年1月期中間)実績
5,847 451 433 25

2.平成21年1月期中間個別業績予想数値の修正(平成20年2月1日 ~ 平成20年7月31日)

(単位:百万円、%)

  売上高 営業利益 経常利益 中間純利益
前回発表予想(A) 2,100 450 450 270
今回修正予想(B) 2,120 670 680 280
増 減 額(B-A) 20 220 230 10
増 減 率(%) 1.0% 48.9% 51.1% 3.7%
(ご参考)
前期(平成20年1月期中間)実績
2,007 691 692 155


3.修正の理由

 中間期の個別業績に関しましては、売上は、中間予想を20百万円程度上回り、2,120百万円となる見込みです。売上増加の主たる要因は、新規ライセンス販売は「かんたんシリーズ」、「ガルーンシリーズ」とも予想比マイナスだったものの、「かんたんシリーズ」「ガルーンシリーズ」ともに、既存顧客への継続ライセンスに該当するサービスライセンスの販売が好調だったこと、また、安全にイントラネット内のネットワークに接続できる「リモートサービス」の売上が引き続き堅調に推移したことがあげられます。
 また、経常利益は、売上の増加に加え、広告宣伝費を下期に重点的に配分する方針に変更したことにより、中間予想を230百万円上回り680百万円となる見込みです。一方、保守的に貸付金の評価を実施し、貸倒引当金を150百万円計上する予定であることから、中間純利益は10百万円増加にとどまり、280百万円となる見込みです。
 一方、中間期の連結業績に関しましては、上期に予定していたグループ再編が遅れていることから、売上高は900百万円増加し、4,800百万円(前期比18 %減)となる見込みです。なお前期に比べ売上高が減少した要因は、連結子会社であったクロス・ヘッド株式会社および沖縄クロス・ヘッド株式会社が連結対象外となり、また、連結対象であったフィードパス株式会社が、持分法適用関連会社になったことによります。
 上記3社の連結売上が除外されたことから、売上総利益(前期比)は、58 %から65 %程度に上昇しております。
 また、経常利益については、連結子会社の業績はほぼ予想通りだったものの、個別の業績予想が上回ることを主因として、210百万円上回り、530百万円(前期比22 %増)となる見込みです。なお、個別の貸倒引当金は連結業績には影響ございません。
 中間純利益は40百万円増の180百万円(前期比620 %増)となる見込みです。なお、前期に比べ利益が増加した要因は、子会社の業績が回復したことによります。

 また、中間期の個別業績予想および連結業績予想につきましては、上記のとおり修正いたしますが、通期の個別業績予想および、連結業績予想については、現在の景況感や業績悪化懸念を鑑み、現時点では変更ございません。
 なお、中間期の決算発表は9月12日を予定しております。


(注)業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき、当社グループで判断したものであります。予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合がありますので、この業績予想に全面的に依拠して投資等の判断を行うことは差し控え下さい。

以上

《本件に関するお問い合わせ先》
サイボウズ株式会社 http://cybozu.co.jp/
〒112-0004 東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル12階
経営管理本部 IR担当
TEL:03-5805-9035 FAX:03-5805-9036 / MAIL:ir@cybozu.co.jp

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