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2008.09.20 サイボウズ

サイボウズが「チームワーク」の認知向上と促進を目的に「ロジカルチームワーク委員会」発足
本日、「チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2008」開催
~ 宮崎県知事の東国原氏や、女子バレーボールの竹下選手が受賞 ~

サイボウズ株式会社
ロジカルチームワーク委員会

080920.pdf(118KB)

「チームワーク」をコンセプトにソフトウェアの開発・販売を行うサイボウズ株式会社 (本社:東京都文京区 代表取締役社長:青野 慶久 (戸籍名:西端 慶久) 以下サイボウズ) は、組織の発展には欠かせない「チームワーク」の認知向上と促進を目的に「ロジカルチームワーク委員会」を発足いたしました。国内の景気低迷が長期化している中、あらゆる組織にチームワークを根付かせることで、日本全体の活性化に一役買いたいと考えております。

最近は、「チームワークで成果が出ない」ということをよく聞きますが、その反面、「チームワークは古い」という誤解もあるようです。しかし、チームワークは、社会生活を営む上で、切っても切り離せない根本の概念。当委員会では、前からある掛け声だけの一致団結のチームワークだけではなく、ロジカルに、組織もメンバーも成長できる本当のチームワークを作り上げる方法を提案してまいります。

そこで、本日、当委員会は「チームワークをもう一度」を合言葉に、チームワークを再認識するきっかけとするべく「チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2008」を実施いたします。

■■「チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2008」■■

東京都港区 芝大神宮にて、今年、最も顕著な実績を残したチームリーダーを表彰する「チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2008」を開催。受賞者には、名誉あるトロフィーと賞状、携帯ストラップ「Tストラップ (注1)」を授与します。受賞者は以下の通りです。

受賞者 表彰の背景
東国原 英夫
(宮崎県知事)
昨年1月に第52代宮崎県知事として当選し、その後の活躍で宮崎県の躍進に大きく貢献。また、このような活動がマスコミでも大きく報じられ、日本全体の活性化に貢献した点などを評価させていただきました。
竹下 佳江
(女子バレーボール選手)
日本のバレーボール界を引導し、スポーツの発展に大きく貢献。特に、今年は、「ワールドグランプリ」でのベストセッター賞の受賞や、様々な試合での、活躍などを評価させていただきました。
小笹 芳央
((株)リンクアンドモチベーション 代表取締役社長)
同社は多くの企業の変革や組織の活性化に貢献。特に最近は、東京証券取引所2部に上場を果たすなど、更に企業規模を拡大され、当事業を通し、様々な組織の「チームワーク」の促進に注力されている点を評価させていただきました。
星野 佳路
((株)星野リゾート 代表取締役社長)
自社施設を経営する傍ら、「白銀屋」や「いづみ荘」をはじめとする、多くの温泉旅館の再生活動にも注力し、「チームリーダー」としてリゾート業界に大きく貢献された点を評価させていただきました

受賞者 東国原知事

■■「1万人のチームリーダー表彰キャンペーン」■■

10月6日 (月) には、「1万人のチームリーダー表彰キャンペーン」を実施。日本全国の約1万社に前述の「Tストラップ」と賞状 (1セット) を郵送し、各社の判断で、会社に貢献している優秀なチームリーダーを1名表彰してもらうというキャンペーンを行う予定です。

この1万個の「Tストラップ」には「00001」から「10000」までのシリアルナンバーが刻印される予定ですが、「00001」から「00004」までを「チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2008」の受賞者が手にされ、残りのストラップを「1万人のチームリーダー表彰キャンペーン」用に配送いたします。
         
今回「チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2008」を行う芝大神宮には、「チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2008」と「1万人のチームリーダー表彰キャンペーン」用にこの1万個の「Tストラップ」を用意し、東国原知事をはじめとする受賞者参加の元、各チームの繁栄を願い、祈祷いただきます。

 注1) 日本企業をチームワークによって活性化させようという願いをこめて作られています。今回の主旨の「チームワーク」の頭文字「T」をとり、Tストラップと名づけました。

左:芝大神宮での祈祷式 右:Tストラップ

なお、上記「チームワーク・オブ・ザ・イヤー 2008」と「1万人のチームリーダー表彰キャンペーン」の認知向上と、チームワークの促進を図るため、9月22日 (月) に、サイボウズ社員約50名が、このことに関する号外チラシ、2万5千部の配布を行います。配布場所は東京都内主要駅 (新宿・渋谷・池袋・上野・秋葉原・品川・新橋) と横浜駅周辺になります。配布は7時30分から12時30分まで行う予定です。マスコミの方で、取材や撮影をご希望される場合は、下記マーケティングコミュニケーション部、村松へご連絡ください。詳細をご説明いたします。

  サイボウズ株式会社 マーケティングコミュニケーション部 村松 康孝
 Mail:pr@cybozu.co.jp / TEL:03-5805-9037 / FAX:03-5805-9036

■ホームページ
http://team-work.jp/
※今回の趣旨や企画内容については当ホームページをご確認ください。

■ロジカルチームワーク委員会概要
・チームワークの重要性の認知向上と促進を目的に組織化された団体です。前からある掛け声だけの一致団結のチームワークだけではなく、ロジカルに、組織もメンバーも成長できる本当のチームワークを作り上げる方法を提案しています。サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野慶久を委員長におき、同社が主体となって運営しております。詳細については‹http://team-work.jp/› をご覧ください。

■サイボウズ株式会社 ‹http://cybozu.co.jp/› 概要
・サイボウズはソフトウェア会社として1997年に設立されました。「チームワーク」を追求したコンセプトに基づき、ビジネス用ソフトウェアを開発・販売しています。主力製品のウェブ型グループウェア「サイボウズ Office」と「サイボウズ ガルーン」は、現在2万8千社に導入され、 270万を超えるユーザーにご利用いただいています。2007年には国内グループウェア市場でシェア1位を獲得することができました (ノークリサーチ社調査)。

《本件に関するお問い合わせ先》
サイボウズ株式会社 http://cybozu.co.jp/
〒112-0004 東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル12階
■マスコミ各社様からのお問い合わせ先
 マーケティングコミュニケーション部 村松 pr@cybozu.co.jp
 TEL:03-5805-9037 FAX:03-5805-9036

※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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