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2008.10.27 サイボウズ

岩手県教育委員会、県立高校75校すべてに「サイボウズ Office 7」を一括導入
~ 教職員から生徒までグループウェアを活用 ~

サイボウズ株式会社

081027.pdf(216KB)

サイボウズ株式会社 (本社:東京都文京区 代表取締役社長:青野 慶久(戸籍名:西端 慶久)以下サイボウズ) は、岩手県教育委員会様(所在地:岩手県盛岡市 委員長:箱崎 安弘)が、県立高校75校において、中小規模向けグループウェア「サイボウズ Office 7」を導入いたしましたので発表いたします。教育機関におけるサイボウズ製品の導入はこれまでにもございましたが、今回のように教育委員会様主導のもと、県下全高校への一括導入といったケースは初めてです。

●導入の背景
今回、「サイボウズ Office 7」の導入に至った経緯は、2000年頃、岩手県立水沢商業高等学校が文部科学省による情報化指定校となり、情報化へ積極的に取り組みを行っていた折、当時の担当者が、パソコン雑誌のサーバー特集で偶然「サイボウズ Office」のことを知り、「企業で便利なものは教育現場でも使えるのではないか」と思い、当時の「サイボウズ Office 3」を導入してみたことが発端でした。

●教職員から生徒まで活用するグループウェア
グループウェアの活用は、校長を始めとした管理職が率先して推進することで浸透していきました。特に教職員間の連絡事項については掲示板を活用することにより、その結果、朝会の時間が大幅に短縮され、その分、生徒のための話し合いの時間が増えるといった効果を得られました。また、水沢商業高校では各教室に1台のパソコンを設置し、生徒も自由に使うことができます。「サイボウズ Office」へのアクセスは閲覧のみ許可し、主に学校からの連絡などに利用しています。中でも落し物の連絡などは写真付きで掲示され、具体性をもって伝えることができるので落とし主の発見率も高いとのことです。

●今後の展望
水沢商業高校での導入効果が認められ、岩手県教育委員会様では今回の一括導入を決定しました。そして、同校にて培ってきた活用ノウハウを他校へも伝承するため、各高校のシステム担当者が県の研修センターで一同に会し、2日間に渡って「サイボウズ Office 7」の活用ノウハウについて研修が行われました。今後、研修の成果、そして各高校におけるグループウェア活用の成果が期待されています。

■導入事例詳細
http://cybozu.co.jp/casestudy/example/iwate-ed/


■水沢商業高校にて活用されている「Office 7」掲示板の画面
水沢商業高校にて活用されている「Office 7」掲示板の画面


■研修の様子
研修の様子


■サイボウズ株式会社

URL http://cybozu.co.jp/
設立 1997年8月8日
資本金 5億5,300万円(2008年1月31日現在)
代表者名 代表取締役社長 青野 慶久
所在地 東京都文京区後楽一丁目4番14号 後楽森ビル12階
事業内容 情報通信、情報提供に関するサービスやソフトウェアの開発、販売、保守


《本件に関するお問い合わせ先》
■サイボウズ株式会社 http://cybozu.co.jp/
〒112-0004 東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル12階
□マスコミ各社様からのお問い合わせ先
 マーケティングコミュニケーション部 PRグループ 村松 pr@cybozu.co.jp
 TEL:03-5805-9037 FAX:03-5805-9036
□一般の方からの製品・購入についてのお問い合わせ先
 サイボウズ インフォメーションセンター contactus@cybozu.co.jp

※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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