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2009.05.13 サイボウズ

サイボウズ調査結果発表
不況対策として情報系システム投資に期待高まる
~全国中堅企業140社における「不況期のIT投資」調査レポートを公開~

サイボウズ株式会社

090513.pdf(36KB)

サイボウズ株式会社 (本社:東京都文京区 代表取締役社長:青野 慶久 (戸籍名:西端 慶久) 以下サイボウズ) が発行している情報誌「グループウェアPRESS」の読者を対象に行った「不況期におけるIT 投資状況と情報系システムの活用状況について」のアンケート結果を本日2009年5月13日(水)より公開いたします。

一般的には、不況期における企業のシステム投資は、定量的な効果が出やすい基幹系システムが重視されます。しかし本調査の結果、昨今の不況対策に有効なシステム投資の対象として、情報系システムが半数以上を占める結果(グラフ1)となりました。これにより、不況期における情報系システムの重要性が高いことがわかりました。
さらに情報系システムに期待する効果として、75%の企業が「情報共有による社員の生産性向上」を挙げています(グラフ2)。ここから、不況期の企業業績を左右する生産性の向上を実現する手段として、情報系システムが有効であると考えられていることが伺えます。
当社では、今回の調査結果を受け、不況期にも手軽に実行可能で効果の高い業務改善を実現するソフトウェアを提供できるよう、尽力してまいります。


グラフ1:現不況期に有効と考えるシステム投資対象


グラフ2:情報系システムに求める効果



なお、本リリース掲載データ及びより詳細な調査分析を含む、「不況期におけるIT 投資状況と情報系システムの活用状況について」のレポートをお申し込みいただいた方全員に無料で提供いたします。

レポートのお申し込みはこちら http://g.cybozu.co.jp/solution/topics/
※お申し込みいただいた方にはもれなく「グループウェアPRESS」も送付いたします。

■マスコミ各社様からのお問い合わせ先
□サイボウズ株式会社 社長室 広報:村松 
 〒112-0004 東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル12階
 TEL:03-6316-1160 / FAX:03-5805-9036 / MAIL:pr@cybozu.co.jp
 WEB:http://cybozu.co.jp/

※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


[参考資料]

■今回の調査について

昨年末のサブプライム・ローン問題に端を発する、米国発の金融危機が全世界へ波及・深刻化する中、日ごろの商談現場や「グループウェアPRESS」の読者の方から、『急激に変化する情勢に対しての他社の動向が気になる』という声を多くいただくようになり、今回の調査を実施する運びとなりました。

■グループウェアPRESSとは

グループウェアの効率的な運用を支援するために、2008年6月に創刊した技術情報を中心とした構成の冊子です。従業員数500 人~3,000 人規模の企業、約5,000 社の情報共有の仕組み構築に奮闘されている情報システム部の方に、約1ヶ月に1度送付しております。

■調査概要

本調査は、2008 年12 月末に「グループウェアPRESS」と共にアンケートを同封し郵送し、2009 年2 月13 日までにFAX で回答を受け付けました(有効回答数:140 件)。

■サイボウズ株式会社 (URL:http://cybozu.co.jp/

サイボウズは1997年に設立され、主にグループウェアの開発・販売を行っているソフトウェア会社です。現在、2万8千社を超える企業様 (ユーザー数 280万人以上) に導入いただいており、グループウェア市場では、国内トップのシェア (注1) を占めています。

注1) ノークリサーチ社「2008年版 中堅・中小企業のITアプリケーション利用実態と評価レポート」を参照。

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