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2010.06.11 サイボウズ

業績予想の修正、および配当予想の修正に関するお知らせ

サイボウズ株式会社

100611.pdf(152KB)

当社は、最近の業績動向を踏まえ、平成22年3月16日に公表した平成23年1月期の第2四半期累計期間及び通期の業績予想、ならびに、平成23年1月期の1株当たり配当予想金額(以下「前回公表予想」)について、下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。

1.業績予想の修正
(1)平成23年1月期 第2四半期連結累計期間連結業績予想数値の修正
(平成22年2月1日~平成22年7月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 当期
純利益
1株当たり当期純利益
前回公表予想(A)
(平成22年3月16日公表)
百万円
2,600
百万円
290
百万円
290
百万円
130
円 銭
246.63
今回修正予想(B) 2,750 610 610 217 411.31
増 減 額(B-A) 150 320 320 87 -
増 減 率(%) 5.8% 110.3% 110.3% 66.9% -
(ご参考)前年同期実績
(平成22年1月期第2四半期)
3,927 85 81 113 215.61


(2)平成23年1月期 通期連結業績予想数値の修正
(平成22年2月1日~平成23年1月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 当期
純利益
1株当たり当期純利益
前回公表予想(A)
(平成22年3月16日公表)
百万円
5,300
百万円
530
百万円
530
百万円
240
円 銭
455.32
今回修正予想(B) 5,350 780 780 330 625.50
増 減 額(B-A) 50 250 250 90 -
増 減 率(%) 0.9% 47.2% 47.2% 37.5% -
(ご参考)前年同期実績
(平成22年1月期)
6,645 425 434 282 537.07


(3)平成23年1月期 第2四半期累計期間個別業績予想数値の修正
(平成22年2月1日~平成22年7月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 当期
純利益
1株当たり当期純利益
前回公表予想(A)
(平成22年3月16日公表)
百万円
1,900
百万円
330
百万円
340
百万円
200
円 銭
379.44
今回修正予想(B) 2,000 600 610 360 682.36
増 減 額(B-A) 100 270 270 160 -
増 減 率(%) 5.3% 81.8% 79.4% 80.0% -
(ご参考)前年同期実績
(平成22年1月期第2四半期)
2,051 532 538 354 674.72

注)前期第2四半期実績は開示していないため、参考値を表示しております。


(4)平成23年1月期 通期個別業績予想数値の修正
(平成22年2月1日~平成23年1月31日)

  売上高 営業利益 経常利益 当期
純利益
1株当たり当期純利益
前回公表予想(A)
(平成22年3月16日公表)
百万円
3,900
百万円
600
百万円
620
百万円
360
円 銭
682.98
今回修正予想(B) 4,000 800 820 490 928.77
増 減 額(B-A) 100 200 200 130 -
増 減 率(%) 2.6% 33.3% 32.3% 36.1% -
(ご参考)前年同期実績
(平成22年1月期)
3,950 995 1,007 537 1,022.09


(5)業績予想修正の理由
【個別】
・第2四半期累計期間
売上高につきましては、第1四半期累計期間において、かんたんシリーズとリモートサービスの売上が予想を上回って推移していることにより、前回公表予想から100百万円増の2,000百万円となる見通しです。また、利益項目につきましては、費用が全体的に計画より抑えられて推移していることや、投資計画を見直したことなどから、営業利益が前回公表予想から270百万円増の600百万円、経常利益が270百万円増の610百万円となる見通しです。それに伴い、当期純利益は160百万円増の360百万円となる見通しです。
・通期
 第2四半期累計期間と同様な理由に加え、下期は新サービス開始に伴う広告宣伝などの投資を実施する計画であることから、売上高につきましては前回公表予想から100百万円増の4,000百万円となるものの、営業利益は200百万円増の800百万円、経常利益は200百万円増の820百万円、当期純利益は130百万円増の490百万円となる見通しです。
【連結】
・第2四半期連結累計期間
売上高につきましては、個別業績の要因のほか、子会社のシステムインテグレーション関連の売上が堅調に推移していることから、前回公表予想から150百万円増の2,750百万円となる見通しです。また、利益項目につきましても、主に個別業績の要因により、営業利益が前回公表予想から320百万円増の610百万円、経常利益が320百万円増の610百万円、当期純利益は87百万円増の217百万円となる見通しです。
・通期
売上高につきましては、第2四半期連結累計期間と同様な売上増加要因があるものの、グループ再編による影響を考慮し、前回公表予想から50百万円増の5,350百万円となる見通しです。また、利益項目につきましても、主に個別業績の要因により、営業利益が前回公表予想から250百万円増の780百万円、経常利益が250百万円増の780百万円、当期純利益は90百万円増の330百万円となる見通しです。


2.配当予想の修正
(1)配当予想の内容

1 株 当 た り 配 当 金
基 準 日 第 2 四 半 期 末 期 末 合 計
前回公表予想
(平成22年3月16日公表)
0円00銭 69円00銭 69円00銭
今回修正予想 0円00銭 464円00銭 464円00銭
当期実績 - - -
(ご参考)前期実績
(平成22年1月期)
0円00銭 103円00銭 103円00銭


(2)配当予想修正の理由
当社は配当に関する方針として、これまで毎年の個別当期純利益の10%を目処とした配当性向とさせていただいておりましたが、個別当期純利益の50%を目処とした配当性向とさせていただくことに方針を変更いたしました。
サイボウズは平成12年8月に東証に株式を上場いたしました。平成9年8月の設立からわずか3年での上場であったため、上場後数年間は無配当とさせていただきました。第8期からは、個別当期純利益の10%を配当性向として配当を開始し、現在に至ります。株主の皆様には、上場企業の平均より低い配当性向で応援していただき、利益の大部分を事業拡大に必要な設備や研究開発などの投資資金として確保してまいりました。
いずれは配当性向の比率を見直し、配当による株主の皆様への定期的な還元を増やすことを検討しておりましたが、昨今の世界経済や当社のグループ再編などの状況を踏まえ、この数年間、踏みとどまっておりました。そして、このほど、経済動向が緩やかな回復傾向にあることと、サイボウズ自体のグループ再編に目処がついたことを受け、改定に踏み切りました。
また、今回の業績予想の修正にともない、平成23年1月期の当期純利益が前回公表予想の360百万円から490百万円になることが見込まれるため、1株当たり年間配当予想を1株につき前回公表予想の69円から464円に修正させて頂きます。
但し、平成23年4月開催予定の第14回定時株主総会におきまして、承認可決されることを条件といたします。


(※注)業績予想、配当予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであります。予想には、様々な不確実要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる可能性があります。

以上

《本件に関するお問い合わせ先》
サイボウズ株式会社 (コード番号4776 東証第一部)http://cybozu.co.jp/
〒112-0004 東京都文京区後楽一丁目4番14号
執行役員 経営管理本部長 石井 和彦
TEL:03-5805-9035

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