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2013.06.26 サイボウズ

グループ7社間の情報共有で顧客サービスが向上
〜熊本の観光を支える九州産交グループ「ガルーン」を導入〜

サイボウズ株式会社

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サイボウズ株式会社 (本社:東京都文京区、代表取締役社長:青野 慶久)は、2013年6月26日、九州産業交通ホールディングス株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:矢田 素史、以下、九州産業交通)が、大規模向けグループウェア「サイボウズ ガルーン」(以下、「ガルーン」)を1,000名規模で導入したことを発表します。

■導入の理由―業務の進め方や環境を変えずに、より安定した運用を実現
九州産業交通は、熊本県の路線バス、高速バス、旅行・ホテル事業など7つの会社を傘下にもつ持株会社です。グループ企業間の情報共有の強化のため「ガルーン」を選択。1,000名規模の負荷に耐えられ、ITが苦手な社員も使いこなせる情報共有基盤としてガルーンが評価されました。


■ 導入効果―Eメールを使わずに、情報共有スピードアップ。グループ全体の連携強化と顧客サービス向上に成功
社内の連絡は、Eメールを利用せず「ガルーン」上に集約されています。これにより、各事業会社の情報共有のみならず、グループ全体でのスピーディーな業務連携を実現しています。
例えば、ホテル・バス事業を始めとした24時間体制でサービスを提供する事業においては、関係者全員が状況を把握し議論できる「メッセージ」を活用し、シフトが異なるため顔を合わさないメンバー同士でもスムーズな引継ぎが行われています。
また、100を超えるツアープランにおける旅行会社やバス会社といった複数事業会社間での連携や、新たなシステム開発などの複数事業横断のプロジェクトでは「スペース」と「掲示板」が活用されています。
Eメール上の連絡では難しいプロジェクトの進捗状況を、関係者全員でもれなく共有することにより、各ツアーのスムーズな運営をはじめ、より良い顧客サービスの提供にもつながっています。(図1参照)

図1


「事業ごとに分社し、グループ会社間の会社を超えたやりとりが多いのですが、情報共有はスムーズです。例えば、旅行プランは、バス事業部と旅行事業部がガルーン上で旅行の企画案を共有、ディスカッションしてできあがっていきます。その他、ハウステンボスに常駐する弊社のスタッフが、イベント情報などを全社員に伝え、バスガイドへの説明に盛り込むといったことも行っています。グループ間の積極的な情報共有が、顧客に満足のいくサービスを提供することにつながっています。」(IT推進グループ 主任 三池利彦 氏)


▼ガルーン TOP画面イメージ


▼利用画面イメージ 
旅行事業では日々の朝礼/終礼に掲示板を活用し、業務の進捗をメンバー全員が把握できる。

今後は、一部営業メンバー向けに支給しているタブレット端末の利用範囲を拡大し、オフィス内外問わず業務に取り組める環境を整える予定です。


■事例紹介ページ
「九州産業交通」での活用の詳細については、以下のページで紹介しています。
http://cybozu.co.jp/casestudy/example/kyusanko/


■「サイボウズ ガルーン」概要 http://products.cybozu.co.jp/garoon/

国内 2,700社140万人に導入されているエンタープライズグループウェアです。高いスケーラビリティと使いやすさを両立。ポータルに情報を集約することで、経営のPDCAサイクルを加速します。                                                 

■報道関係者様からのお問い合わせ先
サイボウズ株式会社 ソーシャルコミュニケーション部:椋田(むくた)
〒112-0004 東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル12階
TEL: 03-6316-1160 / MAIL: pr@cybozu.co.jp 

※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。また、当社製品には他社の著作物が含まれていることがあります。個別の商標・著作物に関する注記については、こちらをご参照下さい。 http://cybozu.co.jp/company/copyright/other_companies_trademark.html 
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